マーガリンクッキー

簡単に作れてしかもサクッとした歯ざわり、バターに比べてマーガリンが安いため節約レシピとしても有名なマーガリンクッキー

妊娠中は食べ物に気を使い、おやつもなるべく手作りのものをと考える妊婦さんは多いと思います。しかし、気をつけていただきたいのはマーガリンに含まれるトランス脂肪酸です。脂肪酸にはシス型とトランス型の2種類があり、天然に存在する脂肪酸であるシス形は体内で代謝されます。一方でトランス型は人工的に作られており体内で代謝されにくいとされています。

諸外国ではトランス脂肪酸が体に与える危険性について研究が進んでおりアメリカやカナダでは使用禁止の運動が起きたり、デンマークにおいては使用が規制されています。

妊娠中にトランス脂肪酸を多量に摂取すると生まれてくる赤ちゃんはアトピー性皮膚炎になりやすいとのことです。トランス脂肪酸を多く含んだ食品はマーガリンだけでなくショートニングも代表的なものとされています。マーガリンはバターの代用品、ショートニングはラードの代用品として安価に作られたお菓子にはほとんど含まれています。また安価につくられた市販のパンにも多く使われているようです。少し食べたからといって必ず悪くなるというものではありませんが、妊娠中は特に控えたほうがいいと思います。

妊娠中にクッキー食べるなら妊娠期に必要な葉酸を補給できる葉酸クッキーがお勧めですね、特にローズマダムの葉酸クッキーは高い評価です。覚えておきましょう。



あいうえお経済
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。